天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
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人質事件で思うこと。
 イスラム国による人質事件、後藤さんの無事の解放を祈るのみです。全力で対処している日本政府やヨルダン政府の関係者に敬意を表したいと思います。

 一方で、退避勧告地域に自己責任で行った邦人の救出と救出後の対応については考えさせられますね。国の方は、明確に退避を勧告しているのに自己責任ということで行って事件に巻き込まれた人への対処はどうしたらよいのでしょうか?

 自分としては、政府はそれでも全力で解放への努力を行うべきだと思います。そして、その努力は税金によって支えられていることを考えて、解放後には本人に対して一定の費用負担を求めるべきだと思います。政府はいかなる理由・状況でも邦人保護に全力を挙げるべきで、そのうえで要した費用は税金によるものなので、一定程度の弁済を勧告を無視した人に求めるのは公平な考え方ではないでしょうか。
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by kota714 | 2015-01-31 20:20 | 全体 | Comments(0)
 本格的な雪が降りましたね。みぞれのような雪でしたが、積もらなくてよかったです。雪が降ると、電車が遅れるかも、革靴で滑るかも、と色々と心配になることが多い、いいことはないなと思いましたが、子供の頃は大興奮していたように思います。今日の雪でも子供たちは興奮しているのかなとか考えながら、滑らないように市ヶ谷の坂を歩きました。
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by kota714 | 2015-01-30 20:12 | 全体 | Comments(0)
帰り道の奇策?
 総武線で通勤しています。帰り道、錦糸町に止まる前の車内放送で「快速の下り電車との乗り継ぎ時間はわずかです」という案内。お?じゃあ、さっと快速に乗り換えて市川まで行って、それでまた各停に乗ったら西船まで速く行けるかな?と思い、実践。

 結果は、、、意味なし。結局、市川でさっきまで乗っていたと思われる各停の電車に再乗車。奇策は通じず。まだまだ千葉県民としてのキャリアが浅いせいか、この辺りの相場観はまだまだですね。
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by kota714 | 2015-01-29 23:31 | 全体 | Comments(0)
女性車掌の車内放送
 電車に乗っているとたまに女性の車掌さんによる車内放送を聞くことがありますが、聞き取りやすくてとてもよいです。男性の車掌さんの中にはぼそぼそと早口で話す人がいって、はっきりいって何を言っているのかわからないことがあります。車内放送の意味をなしていません。

 女性だからいいということではありませんが、はきはきとアナウンスをしてくれるとなんか爽やかな気分になりますよね。女性の車掌さん、もっと増えてほしいです。
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by kota714 | 2015-01-28 21:40 | 全体 | Comments(0)
仕事の質とスピード
 仕事の永遠の課題は、スピードと質ですね。時機を逸しないことが一番大事ですが、質を保ちながらスピードを上げることも大事だと思っています。複数の仕事を一定の質とスピードを保ちながらこなすことのむずかしさを感じる今日この頃です。たまに、自分が皿(仕事)まわしをしている気分になります。複数の皿(仕事)を落とさないように回している感じです。
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by kota714 | 2015-01-27 23:22 | 全体 | Comments(0)
冬の米とぎと夏のかき氷
 冬の米とぎと夏のかき氷、共通点は、こめかみのあたりがつーんと痛くなること。冬の米とぎは、水の冷たさで手だけじゃなくてこめかみのあたりがつーんとなるような気がします。でも、しゃかしゃかと頑張ってといで仕上げるとなんともいえない達成感と爽快感。

 真冬に米をとぎながら夏のかき氷を連想する自分も変かなと思いつつ、しゃかしゃかと米をとぎます。
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by kota714 | 2015-01-26 22:54 | 全体 | Comments(0)
外国人受入れへの心構え
 今日の日経新聞を読んでいると、政府は6月を目途にまとめる新しい成長戦略の力点として、外国受入れの促進に取り組むという記事がありました。観光や医療ツーリズムへの貢献、そして労働者としての働きを期待した外国人受入れ策の拡充ですが、その姿勢に欠けているものがあると思います。

 それは、日本を訪れた人、しばらく住んで働くと決めた人が快適に過ごして、日本にいい印象をもつにはどうしたらよいのか、という視点です。日本の経済社会の活性化のために外国人を活用しようという内向きな視点による政策が多く、日本に来てくれた方にどう快適な環境を提供できるのかという視点の政策が足りてません。

 外国人向けの医療施設、教育施設、自治体での受け入れ環境、観光地等での案内等、どれをとっても他の先進国には負けているという肌感覚です。

 外国人の活用という視点ではなく、外国の方が日本で快適に過ごせる環境をつくること、これが一番の近道だと思っています。
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by kota714 | 2015-01-25 20:50 | 政治 | Comments(0)
散歩
 1歳児の息子と手をつないで近所を散歩。1歳児の足取りなのでゆっくりだし、石とか車とか気になることがあるとすぐに止まるのでとっても時間がかかりました。でも、早足の通勤時には見えないことがたくさん見えてとても新鮮でした。自分のペース、自分の目線、自分の考え方とは異なるやり方で普段の生活を見てみると違うものですね。1歳児の息子に教えてもらったような気分になりました。
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by kota714 | 2015-01-24 23:23 | 全体 | Comments(0)
雪が降る気配がする寒さ
 連日、寒いですね。空気がぴりっとする寒さで、これで天気が崩れたら雪が降るのではないかと恐れています。去年も2月の頭に大雪になったので、今年も降るのではないでしょうか。節分前後一週間は気を抜けませんね。
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by kota714 | 2015-01-23 23:19 | 全体 | Comments(0)
戦後70年の年に
 今年の間に自分なりの考えを整理しておこうと考えているテーマは、日本と世界にとって第二次世界大戦とは何だったのか、ということです。戦後70年という節目の年なので考えようと思った訳ですが、本来であれば戦争を始めてそして負けた国に住む者としては常に学び続け、そして考えなくてはならないテーマなのだと思います。

 折に触れて、あの戦争に対する考えを書いていこうと思っていますが、その前提として歴史をどう捉えるのかという点に自分の考えを記しておきたいと思います。

 端的に言うと、正しい歴史というものはない、というものです。いかなる事実、事件、事象であっても解釈によっては捉え方は異なり、解釈の積み重ねで形成される歴史も多様だと考えています。もちろん、学術的な議論を重ねて一定の定説を作ることはできますし、必要だと思っています。それでも、歴史は一つではないと思っています。

 過去に起きた事実や事件を学び、そして自分なりに解釈をまとめて周りの人と議論をして考えを深めていく、歴史に対してはこういう姿勢が必要なのだと思っています。また、その際には感情的な思い込みを極力排除する姿勢も必要です。

 戦後70年、関連する本を読みながら、あの戦争について改めて考える1年にしたい、そう思っています。
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by kota714 | 2015-01-22 23:21 | 政治 | Comments(0)


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