天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
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米原真理氏の本
 出張中に日露同時通訳者として有名な米原真理氏の本を4冊読みました。氏は日露同時通訳者として有名だけでなく、通訳の経験からコミュニケーションや語学等について痛快なエッセイを残しており、いずれの本も読んでいて小気味よい内容でした。

 4冊の本は、
・ガセネッタ&シモネッタ
・心臓に毛が生えている理由
・ロシアは今日も荒れ模様
・不実な美女か貞淑な醜女か
でした。

 これらの本を読んだ感想は、通訳も翻訳も究極的には機械化は絶対不可能で、文化や人の感情、そして歴史、人類に関係するあらゆることへの関心と想いがなくては妙訳はできないということ。うまく言えませんが、自分の知らない文化圏に出かけて行ってみたい、そんな思いを抱かされた本でした。

 
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by kota714 | 2014-04-30 23:40 | | Comments(0)
ランニング再開
 出張や旅行で中断していたランニングを再開しました。リハビリということで、10キロ強の距離してみましたが、心肺能力も筋力も落ちていて、6分/キロを守るのがぎりぎりでした。ショックでしたが、なんとか10キロはへばらずに走ることができて一安心。

 少々計画を変更し、梅雨の前までに21キロを完走できる体になること、10キロ・52分代を目指すことにしたいと思います。がんばるぞ~!
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by kota714 | 2014-04-29 21:11 | スポーツ | Comments(0)
アンデルセン公園
 今日は休みをもらって船橋市のアンデルセン公園に行ってきました。広大な公園で、花と緑があふれて気持ちのいい公園でした。今年は姉妹都市であるオーデンセ市(デンマーク:アンデルセンの生地)との連携25周年記念のフェアがあって、園内のここかしこに花があふれていて最高でした。芝生の上でピクニックしてのんびり。天気も暑すぎず、寒くなく、絶妙。
 
 平和な休日を過ごしました。気に入ったので、年間市民パスポートを作っちゃいました。アンデルセン公園、お勧めです!
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by kota714 | 2014-04-28 23:27 | 全体 | Comments(0)
椿山荘で結婚式
 高校時代からの友人の結婚式に列席。場所は椿山荘でした。都心とは思えないほど緑が豊富で、天気も良くて気持ちのいい式でした。15歳の頃から付き合いのある友人の門出に立ち会うというのは不思議な気分ですね。まあ、15歳の頃から今に至るまで阿呆なことを言ってずっと笑いあっているので、感慨深いという感じではありませんが。

 友人の末永い幸せを椿山荘で祈ってきました。
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by kota714 | 2014-04-27 23:20 | 全体 | Comments(0)
鬼怒川温泉で静養
 栃木県の鬼怒川温泉で静養してきました。2週間の出張の疲れが解消されてすっきり。浴衣を着て和室でのんびりするのはいいですね。

 鬼怒川温泉は山間を流れる川が形成した土地で、宿からは新緑の山々を眺めることができて気持ち良かったのですが、紅葉の季節は山が真っ赤に染めあがるそうで、今度は秋にきたいなと思いました。

 
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by kota714 | 2014-04-26 22:16 | | Comments(0)
すきやばし次郎
 来日したオバマ大統領は、安倍総理と銀座のすきやばし次郎で非公式に会談。

 大統領:美味しい寿司ですね、シャリがなんともいえない美味しさです。

 総理:100%国産、日本のコメですから。やっぱり関税は維持しなくてはならないのです。

 大統領:・・・・二次会にはアメリカンビーフのうまいステーキ屋にいきましょうか。

 総理:いや、霜降りたっぷりの神戸牛を食べたいですね。

 なんという、TPPを念頭に置いた微妙なやりとりがあるのでしょうかね。いずれにしても食事を共にすることで深まる関係もあるでしょうから、いい信頼関係ができることを願いますね。次郎氏の握りのネタはなんだったのでしょうか、こちらも気になるところです。
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by kota714 | 2014-04-23 22:11 | 全体 | Comments(0)
TPP交渉、最終局面か
 オバマ米国大統領の訪日の機をとらえて、TPP交渉における日米協議が大詰めです。農産物の関税が大きな議題となっていますが、ふと素朴な疑問として、国内の農業を守るために関税という手段が一番いいのかどうかという点。関税という障壁で海外の安い農産物に一律関税をかけて、国内農産物との価格の差をなくすのがいいのか、国内の農家に対して競争力強化のための支援をするのがいいのか、一つの論点のように思えますが、今はただ関税の是非を巡って議論が続いていますね。

 国内の農業はどうあるべきか、そこをまず議論した際に関税という手段が一番かどうか、自分なりの考えが定かでないことに恥ずかしくもなりました。
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by kota714 | 2014-04-22 00:01 | 政治 | Comments(0)
飛行機での睡眠
 飛行機での移動の際に眠れる時と眠れない時の差が激しいです。数年前まではほとんど眠ることができず、長時間フライトでも本を読んでいるか酒を飲んで時間をつぶしていました。でも、今回はほとんど熟睡できました。歳のせいでしょうか。

 帰りなんて、成田空港にランディングしてから目が覚めて、帰国したのが夢のようでした。ビジネスクラスだったらもっと気持ちよく眠れるのだろうな~、エコノミーだから肩も腰もこりこりになりました。
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by kota714 | 2014-04-21 23:12 | 全体 | Comments(0)
キルギスから帰国
 半月に亘る出張を終えて、モスクワ経由でキルギスから帰国しました。旧ソ連圏の国は、2009年のウズベキスタンに続き2か国目でしたが、独立して20年以上経過しても国の土台作りに奮闘している様子が仕事を通じて伝わってきました。中央アジア唯一の民主国家と言われるほど、政治の民主化は進んでおり、そのせいか、街中の様子は闊達な印象を受けました。人々の人当たりも非常によかったです。

 最後の写真は、キルギス人が愛する伝説の男・マナスの像と巨大なキルギス国旗。この国に多くの幸あれ、そう願いつつ去りました。キルギス人、日本人、何人もの人との数年ぶりの再会を果たせたし、仕事もある程度うまくいったし、とてもよい訪問で、キルギスのことを近く思えるようになりました。

 ありがとう、キルギスタン!

 
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by kota714 | 2014-04-20 20:52 | | Comments(0)
ロシアのイメージ
 キルギスの地方都市カラコルに来ています。市内で見たロシア正教会とその後ろに広がる雲は自分の中で抱いていたロシアのイメージぴったりです。でも、今回の出張を通じて学んでいるロシア圏の現状で先入観はなくなりつつあるので、帰国したらもっとロシアについて知りたいという気持ちがでてきました。少なくとも日本のメディアによるロシア報道は、欧米のバイアスがかなりかかっているので、そのバイアスを意識してロシアの実情を学んでみたいです。

 ちなみにこの教会は1895年に建設されたそうです。木造で趣があり、中にも入って初めてロシア正教の教会の内部を見ることができました。今まで訪れたカトリック・プロテスタントの教会とは内装や十字架のデザイン等、だいぶ異なるもので興味深かったです。

 
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by kota714 | 2014-04-14 11:50 | | Comments(0)


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