天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
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3本目の矢は折れたか?
 アベノミクス3本目の矢「成長戦略」はさっぱりふるわないですね。TPPの交渉も頓挫、国家戦略特区も何が売りかわからず、農業改革も減反廃止とは内実は飼料用のコメ栽培への補助金増加というものでいまいち、規制改革も薬のネット販売は前進しましたが、それ以外はぱっとしていません。

 4月の消費増税の影響、通常国会中の集団的自衛権の行使容認、そして、秋以降の消費税10%への増税への判断、来年春の統一地方選挙を見据えて、通常国会以降に政治の波がきそうだと踏んでいます。その時にアベノミクス3本目の矢が折れていたら、安倍政権は相当苦労するでしょう。さあ、どうなるか。
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by kota714 | 2014-02-28 22:09 | 政治 | Comments(0)
タイトル間違いは深層心理?
 昨日のブログのタイトル、男の子のしつけ・・・と書くべきところを間違って、男のしつけ・・・と書いてしまいました。もしかしたら、自分自身のマナーがいまいちだという深層心理からの間違いか?・・・いやいや、単なる打ち間違いですね。

 こっそりと修正しておきました。
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by kota714 | 2014-02-27 22:00 | 全体 | Comments(0)
『男の子のしつけに悩んだら読む本』
 別に息子のしつけに悩んでいることはないのですが、面白そうなタイトルだったので『男の子のしつけに悩んだら読む本』(原坂一郎著、2010年、すばる舎)を読みました。元男の子として、そうだよなー、わかるわかるとうなずくことばかり。例えば、男の子は「したい!」と思ったらせずにはいられない、後先を考えない、という点。確かに!自分は30代になった今でもその傾向があります。

 しつけのポイントは、まずは子供の言動を受け入れて、怒る時は一言やさしい言葉を投げかけてから怒るというもの。

 たとえば、子供が高くて危ないところに登った時には、

 「危ない!今すぐおりてきなさい!」

 ではなく、

 「おー、高いところまでのぼってすごいな~!でも、そこは本当にあぶないからすぐにおりて~!」

 というようなことらしいです。

 息子のしつけの参考にしてみようっと!
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by kota714 | 2014-02-26 22:02 | | Comments(0)
安全保障の目的
 昨日に続き、目的と手段の話です。今話題の集団的自衛権も手段であって目的ではないということを主張したいです。安全保障の目的はなんでしょうか?国民の生命と資産を守ること、これにつきますね。残念ながら、日本が位置する東アジアには、軍事力を膨張させる中国と国交がなくて日本を敵視する北朝鮮という2つの脅威があります。この脅威から日本の国民の生命と資産をどう守るのか、を考えた際には、短期的には米軍との協力は不可欠で、よって、集団的自衛権の容認も必要だと考えています。

 一方、中期的には何をすべきか、中国・北朝鮮とは是々非々の外交交渉をし、日米中ロ朝韓の6者で軍縮枠組みの設置を目指すべきです。そのためには、領土問題、拉致問題等様々な問題がありますが、ここは必死の外交努力しかありませんね。

 短期、そして、中期で国民の生命と資産を守るためには集団的自衛権は容認すべきと思います。容認のプロセスが憲法解釈の変更か改憲かと問われると、自分としては、自衛隊の位置づけも含めて改憲すべきだと考えます。
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by kota714 | 2014-02-25 21:51 | 政治 | Comments(0)
デフレ脱却も経済成長も手段だ、目的じゃなくて
 アベノミクス、デフレ脱却、経済成長、日本再興戦略、、、安倍政権発足後、これらの言葉を新聞で見ないことはありませんね。ふとこれらがすべて、政策の目的だと思ってしまうぐらいです。いやいや、経済成長もデフレ脱却も手段であって、目的ではありません。

 手段の先にある自分たちの住みたい経済社会とはどんなものだろうか。税負担は重いけど、福祉をはじめとする行政サービスは手厚い社会か、税は軽いけど生活保護等の行政による支援も薄い社会か、僕たちはどんな社会にしたくて、経済成長を成し遂げたいのか、デフレ脱却をしたいのか、もっと議論されるべきですね。

 自分としては、規制改革、地方分権、社会保障の給付削減等の歳出削減による政府のスリム化、地方の活性化、そして、住民の自治活動の活発な社会を目指したいです。政府に頼るのは本当に困窮した場合だけで、何度も転職したりできる労働環境であるべきだし、公正で活発な競争を促し、海外からも日本で働きたい・住みたいという人を移民としてどんどん受け入れる社会であってほしいです。そのうえで、日本として特徴があり豊かな歴史・自然・文化をしっかり守り育む社会でもあってほしいですね。

 経済成長自体が目的になってしまって、経済社会のあり方が抜け落ちたら本末転倒です。日本としてあるべき国の姿について政治家やマスコミはもっと語り、議論を深めてほしいです。
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by kota714 | 2014-02-24 22:52 | 政治 | Comments(0)
15キロ超の世界
 先週は15.5キロ、今日は16.5キロを走破しました。どこかの記事に、10キロマラソンとハーフマラソンは次元が違って、ハーフだと途中で栄養補給が必要になってくると書いてありましたが、走ってみてわかりました。
 12,13キロを超えたあたりから、お腹が減りはじめ、そして、疲れがずーんとのしかかってきて、しまいには走っているのに眠くなってくるのです。今度からは何かゼリーでももって走ろうかと思います。
 走った後は、疲労感と眠気がこれまたすごいですね。5月までには21キロを走れる体を作ろうと思っていますが、対策を慎重に考えないいけませんね。
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by kota714 | 2014-02-23 21:46 | スポーツ | Comments(0)
多摩の雪
 実家のある多摩の小平に行きましたが、練馬区を過ぎたあたりから雪の残り方が明らかに多くなってきて、びっくりしました。日陰や道路脇にはこんもりと雪が積まれていて、歩くとひんやりとした空気です。東京都心や千葉とはやはり気候が違うのですね。
 
 先週、先々週の大雪はそれは大変な積もり方だったようです。

 実家にいた時は、多摩は東京だ!と言い張ってましたが、やっぱり東京都心とは違いますね。

 多摩の雪に驚いた一日でした。

 早く春になるか、暖かい所に逃避したい~。
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by kota714 | 2014-02-22 21:40 | 全体 | Comments(0)
寒くてもボウズ
 寒くても、寒さが苦手でも、ボウズ頭を突き通しています。なぜか。ボウズ頭だと頭がすっきりして気合いが入るからです。もちろん通勤時はニット帽をかぶって防寒していますが、ウォームビズといって肌寒い職場では凛としてボウズ頭で働いています。

 6歳の時に、半ば強制的にボウズになって以来、25年以上の間ボウズです(除く思春期の長髪・・・)。このままどんな立場になってもボウズでいきたいと思います。
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by kota714 | 2014-02-21 22:25 | 全体 | Comments(0)
自民党政権の方向性
 政権交代から1年以上経って、安倍政権の方向性が明らかになってきましたね。

 経済運営は、政府主導の金融・財政政策中心で、規制改革や自由貿易促進は腰砕け気味。

 外交は日米同盟重視、対中・韓は硬い対応、価値観を共有する国との関係強化。

 安全保障は、集団的自衛権に関する憲法解釈変更や武器輸出原則見直し等による国防力の強化。

 このような形で政権がやりたいことがはっきりしてきましたね。自分としては、経済運営における規制改革や自由貿易促進等が腰砕けになっているのはとても残念だと思いますし、各種業界団体と密接な関係にある自民党にはできないと予想しています。

 政権の方向性の是非は有権者一人一人が考えて、次の国政選挙の参考にしていくべきですね。
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by kota714 | 2014-02-20 22:14 | 政治 | Comments(0)
就職活動と親
 新聞を読んでいると、大学が学生の親に対して、子供の就職活動への心構えや対策を説いたり、親が大学に対して「わが子はなぜ内定がとれないのか」と問い合わせをしたり、企業に対して「子供の代わりに説明会にいっていいか」という照会をしたりするケースが増えているという記事がありました。3重の意味で絶句しました。
 
 まず、大学が学生に対して手取り足取り就職活動の指南をしているような事態は、嘆かわしいという絶句。大学は教育と研究の機関であって、しっかりとした人材を育てる教育をしていれば、それが最高の就職活動への支援であり、面接やOB訪問の斡旋等に努めているような大学はいずれ廃れていくと思います。というか淘汰されていってほしいし、そういう大学業界になってほしいと願います。

 2つ目、大学や企業に対して問い合わせをするなど、親が就職活動に関与しているような学生は、就職はうまくいかないし、就職できたとしても社会で活躍はできないということに親は気づかないのかという絶句。親が就職活動に関与しているような自立していない学生を採用したいと思う企業はあるでしょうか?自分が人事部だったら絶対採用しませんね。

 3つ目、新聞記事自体が、こういう状況を否定的にとらえておらず、「最近の大学は就職活動に関してやることが増えている」といったような姿勢で報じていることに絶句。1つ目と2つ目の絶句のような視点も入れて報じてほしいですね。でも、もしかして、もしかして、親が就職活動に関与するって世間の常識、自分の非常識なんでしょうか。

 いずれにしても、大学機能の劣化、就職活動のゆがみを感じさせてくれた記事でした。日本は公正でかつ激しい競争がもっと必要だと再認識しました。また、成人年齢と選挙権付与年齢も18歳に引き下げて、18歳以上を一人の大人として扱う社会にしていきたいとも思いました。
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by kota714 | 2014-02-19 23:03 | 全体 | Comments(0)


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