天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
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今年も半分終了!
 6月、そして今年も折り返しですね。あっという間の半年でした。歳を重ねると月日が過ぎるのが本当に早くなりますね。毎日一生懸命生きて、年末に1年を振り返る時に、「まあ、いい一年だった」と言いたいものです。

 後半戦もがんばるぞ!
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by kota714 | 2013-06-30 20:45 | 全体 | Comments(0)
千葉は農業県
 千葉は実は農業県です。平成23年度では、農業産出高は、全国第4位で、4,009億円です。(惜しくも茨城県と鹿児島県に負けてる!)

 家の周りにも畑がありますし、「千産千消」と銘打って地元の野菜や果物を売る農協経営のスーパー「ふなっこ」で買う野菜と果物は本当においしい!

 東京に住んでいた時は千葉がこんな農業県とは知りませんでした。いいね!
 
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by kota714 | 2013-06-29 22:18 | 全体 | Comments(0)
未来への架け橋
 今日は仕事で将来のアフガニスタンを担うであろう若者に会いました。日本で修士課程を終えて、今から母国に帰っていく若者たち、ぜひ頑張って活躍してほしいと思います。自分もこのプログラムの初期に関与したので、今日彼らに会えて、心の底から嬉しかったです。そして、母国が厳しい環境の中で、日本で学び修士号を取って帰国しようとする彼らの努力に強い敬意を抱きました。

 アフガニスタンは厳しい状況にあります。でも、未来を担う若者も育っています。彼らがアフガニスタンを担う人材になり、そして、日本とアフガニスタンの架け橋になってほしいと願っています。

 がんばれ、アフガニスタン!
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by kota714 | 2013-06-28 23:11 | 全体 | Comments(0)
責任がある=偉い?
 責任のある役職にあっても、物腰柔らかく、厳しくいくべきところは厳しく、基本は朗らかにしている人は尊敬できますね。

 責任が重い職にある=偉いと勘違いしている人は世の中にたくさんいますが、そんなことはありません。自分の本分を真摯に果たし、朗らかに生きている人が立派なのです。

 謙虚に、そして朗らかに過ごしていこうと思います。
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by kota714 | 2013-06-27 22:16 | 全体 | Comments(0)
民主党の行く末
 昨年末の衆議院選以来、衰退の続く民主党。通常国会最終日には、他の野党の提出した首相問責決議にのっかり法案を廃案にしてしまいました。今の政治経済の情勢で、安倍政権に対して問責を出すことを国民は支持するでしょうか?しかも、民主党は、直前までは問責決議にのらずに法案審議に応じる構えだったのに、輿石氏に押し切られて問責決議にのったということ。

 なんのための問責なのでしょうか?

 国民はこんな政治を求めているのでしょうか?

 有権者の我々ができることは、政治家の言動をしっかり見極めて次の選挙の参考にすることですね。

 今の民主党に復活の芽は見えてきません。
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by kota714 | 2013-06-26 22:12 | 政治 | Comments(0)
『アフガニスタンに平和の礎を』
 宣伝です。かつて駐在していたアフガニスタンへの支援に関わった人たちが体験記をまとめてになりました。自分も252ページ~259ページあたりに登場します、端役として。

 こういう本が売れるとは思いませんが、これからの世界と日本を担う若者の目に触れて、何か感じるところがあれば嬉しいです。

 想いだけでなく成果も出すのがプロですが、想いをかみしめるのもたまには許されるかもしれません。想いを力に!
 
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by kota714 | 2013-06-25 22:33 | | Comments(0)
投票率43.5%
 昨日行われた東京都議会選挙の投票率は史上2番目の低さ、43.5%でした。自民党の得票率は、36.04%でしたので、全有権者の中で、自民党を支持した人の割合は、15.67%です。100人有権者がいたら16人弱の人しか自民党を支持していないけども、自民党が第一党になっているという状況です。

 ニュースを見ていると、投票に行かなかった人は、「自分がいかなくても自民党が勝ちそうだったから」「民主党に失望したから」ということを言ってました。

 低投票率で誰が得するか?固い支持層を持つ政党です。公明党と共産党ですね。

 政治に批判的であっても、一番ましだと思われる政党や候補者に票を入れることは重要なのです。このまま低投票率が続くと、特定の団体の意向に偏った政策が行われてしまうわけです。

 今回の都議選、そして前回の衆議院選は、投票率について考えさせられる選挙でした。
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by kota714 | 2013-06-24 22:17 | 政治 | Comments(0)
『自省録 ~歴史法廷の被告として~』
 中曽根元総理の本『自省録 ~歴史法廷の被告として~』を読みました。元総理の「政治家の人生は、その成し得た結果を歴史という法廷において裁かれることでのみ、評価される」という言葉には感銘を受けましたが、書いてある内容はいまいちでした。

 自分の出会った人物の評価、政権奪取の裏話、政権運営の苦労等はよく伝わってきましたが、国家とは、政治とは、という根本的な問いへの考えは抽象的かつ観念的なものでした。元総理としての格言は、最初の言葉ぐらいでした。

 戦後における大物の総理の自省録としてはいまいちだったので、中曽根元総理の別の本を読んでみようかと思います。
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by kota714 | 2013-06-23 21:42 | | Comments(0)
地方自治のあり方
 明日は船橋市長選なので、広報を読んで、日常生活で抱えている問題点を思い返しながら、どの候補者に入れようか考えました。市長の役割ってどんなもんなのでしょうか?

 地方自治は民主主義の学校でもあり、住民の生活に近い存在なので重要な存在なことはわかりますが、市長が代わることで日常生活がどれぐらい影響を受けるのか、実感がわきません。

 そもそもですが、国会議員がいて、都道府県知事がいて、都道府県議会の議員がいて、市町村長がいて、市町村議会の議員がいるというこの構造にも課題を覚えてしまいますが、これは行政国家に慣れてしまっているからでしょうか?個人的には、国政と市町村レベルの政治の2層を中心に、広域自治体は極力スリムすべきと思っています。

 市長選を通じて、誰に票を入れるか、ということ以上に、地方自治のあり方にも思いがめぐり、よいきっかけになりました。やっぱり選挙は大事な機会ですね。
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by kota714 | 2013-06-22 21:06 | 政治 | Comments(0)
 志という言葉が好きです。そして、仕事で悩んだ時やこれからの人生を考えた時に、この一言を考えるようにしています。自分の志に恥じない仕事ぶりか、この選択は志と合っているのか。毎日生活していかなくてはならないので、働くことは重要です。でも、働くことが目的になっていないか、惰性で仕事をしていないか、そこに志はあるのか、などなど、根本的な問いを忘れないようにしたいですね。

 サラリーマン11年目をむかえて色々と思うところはありますが、自分なりの志を忘れてはならないと思う今日この頃です。

 どんな境遇でもどんな仕事をしていても、志は忘れてはならない、そして、そのうえで毎日をめいっぱい楽しむ心も大事にしたいですね。
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by kota714 | 2013-06-21 21:05 | 全体 | Comments(0)


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