天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
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NHKよ。。。
 昨日書いた「これからのインフラ整備」の内容が今日の日経新聞社説とかみ合って、ちょっとびっくりしました。公共施設の多目的化は皆考えているんですかね、そうだとしたら次は実践あるのみですね。

 日露首脳会談のニュースや失業率の低下がある中で、今夜21時からのNHKニュースのトップは、横浜でカラスが謎の死、というもの。。。

 言葉がありません。カラスの死と失業率の低下、どちらが社会的に重要でしょうか?NHKのニュースの作り手は何を考えているのか。。。アホカーカーカーというカラスの声が聞こえてくるようです。
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by kota714 | 2013-04-30 21:30 | 全体 | Comments(0)
これからのインフラ整備
 人口が減少してきており、高度成長期に作った橋や道路等の耐久性への不安が増してきたことで今後のインフラ整備をどうするのか、という議論が少しずつ注目されてきています。インフラ整備のあり方の前に、将来の日本の人口をどの規模で維持していくのか、そして、国土の発展・維持のあり方をどうするのか、の2点を議論しないと、手段としてのインフラ整備のあり方も議論できないように思います。

 そのうえで、もし私が国土交通大臣ないしは自治体の長で、インフラ整備のあり方について具体策を求められたら、以下のような案を提示してみたいです。

 「公民館、図書館、公務員研修所等の新設は原則なしとし、今後は大学以下の学校施設の多目的利用化を促進する。例えば、学校内に図書館を設置し、生徒のみならず地域住民も利用できるようにする。教員や公務員の研修は大学や高校の施設を活用する。このようにすることで、単にインフラ施設の効率性を高めるのみならず、教育に対する地域の関与を促すきっかけにもなる。」

 図書館や公民館、研修所を単独でつくる時代は終わったと思っています。学校と合わせて整備すれば、子供と地域住民が交わる機会にもなるし、インフラ整備費を抑制もできます。警備の問題や利用時間等の詳細の課題はあるかと思いますが、十分に対応可能な施策ではないでしょうか?

 このアイデア、ちょっといいのではと思っていますが、どうでしょう?
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by kota714 | 2013-04-29 16:59 | 政治 | Comments(0)
主権回復の日
 61年前に主権が回復した今日を記念する式典を政府が開催することについて賛否両論があります。沖縄に関する問題は400年以上前に薩摩藩が琉球王国を支配下に置いた時から始まります。まずは沖縄と本土との歴史をしっかり見つめなおすこと、そして、地政学的重要性から沖縄は今の北東アジアの政治・軍事的環境が変化しない限りは今の位置づけから抜け出せないことを冷静に見つめ、北東アジアの政治・軍事的環境を好転させるべく、覚悟を持った外交を行うことが必要だと思っています。

 現実は厳しいですが、沖縄の方々の想いを胸に、北朝鮮問題の解決(短期的には周辺国による封じ込め、中長期的には体制転換の促進)、そして、中国との関係正常化(短期的には経済関係重視、中長期的には中国の政治・人口構造の変化に応じた対応)に覚悟を持って外交するしかありません。

 普天間問題や尖閣諸島問題は個別の事象で真剣に取り組まなくてはなりませんが、その背景となっている構造に対しても取り組む時期が来ていると思っています。
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by kota714 | 2013-04-28 10:49 | 政治 | Comments(0)
ジョギング再開
 子供が産まれてからばたばたしていてさぼっていたジョギングを再開!か、体が重い。。。10分も走れずに息がきれて歩いてしまいました。5キロを30分以内で走れていた日が遠い昔のようです。このGWで取り返し、再びジョギングを習慣づけて、来年早々には10キロマラソンに挑戦します、たぶん、いや、絶対!
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by kota714 | 2013-04-27 15:01 | スポーツ | Comments(0)
サラリーマンとしての禁句
 サラリーマンが言ってはいけない言葉、とってはいけない姿勢はいくつかあると思います。例えば、問題が生じた時に、なんの選択肢ももたずに上司のところにいって、「どうしたらいいですか?」ないしは「こんな問題が起きました」とだけいうこと。

 社会人としては、問題への解決策をいくつか検討し、ベストと思われる選択肢とそのメリット・デメリット、次善策のメリット・デメリットを考えて、それらを提示しながら上司と議論するような姿勢が大事です。

 慌ただしい中でも冷静で合理的な判断をできるようにならねば、と改めて感じた今日でした。
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by kota714 | 2013-04-26 23:32 | 全体 | Comments(0)
日経の経済教室
 日経新聞と毎日新聞を購読していますが、お気に入りの記事は、日経新聞の「経済教室」です。若手の研究者から学会の大御所まで、色々な人が最近の経済ニュースを解説していてとても勉強になります。日経を読めない時は「経済教室」だけ取り置いて後からまとめて読んでいます。下手な解説本や経済本を読むよりも、多様な分析に触れることができますし、鮮度も高いです。

 電車に乗っていたら、「経済教室」だけを抜き出して読んでいる人がいて親近感を抱きました。「俺も読んでますよ、いいよね、このコーナー!」って声をかけてしまいそうになりました。
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by kota714 | 2013-04-25 22:45 | 全体 | Comments(0)
消防士の自己鍛錬
 たまに前を通り過ぎる消防署。夜8時前後に通り過ぎると、消防士の人達が自己鍛錬していることが多いです。

 タイヤを縄に結び付けて、その縄を遠くから引っ張って筋肉トレーニングをしていることが多いです。仲間同士で競い合っているようで、負けた方が腕立てをひたすらしています。決して暗い雰囲気ではなく、笑いも聞こえるほどの明るい雰囲気です。

 きっと自主的に自己鍛錬をしているのでしょう。その姿勢、そして、明るい雰囲気になんだかいつも元気をもらっています。自分の仕事、やるべきことを明るく前向きに取り組む姿勢、素晴らしいですね。

 密かにいつも「いつもお疲れ様です!感謝!」と思いながら通り過ぎる消防署。消防士の皆様に敬礼!
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by kota714 | 2013-04-24 22:30 | 全体 | Comments(0)
有識者会議の本質
 政権交代が起きたり、問題が生じると、政府は●●諮問会議、●●戦略会議といったような名前で学者や民間企業経営者等を入れた会議を設置することが多いですね。会議を設置するというと本腰を入れて検討が進むような印象を与えますが、その本質をしっかり見ないといけません。

 御用学者や政府寄りの民間経営者から本当の改革が提言されるでしょうか?会議の内容は実は官僚がすべておぜん立てしているのではないでしょうか?

 本質的な議論ができている会議かどうか、見極める必要がありますね。
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by kota714 | 2013-04-23 21:46 | 政治 | Comments(0)
一票の格差是正の大義
 0増5減法案をめぐる動きで一票の格差について議論が盛り上がっていますね。色々と報道や資料に目を通して考えた、格差是正の一番の大義。それはシンプルかつ重要なもののように思えます。

 国民に選ばれた議員が多数決で物事を決めるのが議会政治の情動です。多数決を前提に票を投じる議員を選ぶ選挙で一票の格差があるのはおかしい。

 この理屈に尽きると思います。議員によってその存在根拠となる有権者の票に格差があってはなりません。

 まずは0増5減法案を早期に成立させて、今国会の間に抜本改革の結論まで達するべきです。通常国会閉会までまだ2か月あります。2か月で議論を尽くして結論に達してほしいものです。
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by kota714 | 2013-04-22 21:50 | 政治 | Comments(0)
精米所の怪
 玄米を白米にするために近所の精米機へ。東京育ちとしては精米経験はないので、ドキドキしながら玄米を20キロほど担いでいきました。精米機自体はATMみたいで拍子抜けするほど簡単でしたが、注意書きが謎。

 写真の中ほどをご覧あれ。

 「飲まれる場合があります。」

 ???コインをたくさん入れると必要以上に入ってしまい、返金されないということ?それとも、近くに寄りすぎると精米機に「飲まれる」??

 謎の注意書き。しかも「場合があります。」という控えめな表現。

 不思議な精米デビューとなりました。

 
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by kota714 | 2013-04-21 17:40 | 全体 | Comments(2)


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