天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
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新年度
 桜が散り、春休みを楽しむ子供の姿を見ると、新年度がやってくる、そんな実感がわきます。新しい年度の目標を立て、常に謙虚な姿勢で仕事に取り組むこと、ひとつひとつの事象を自分の頭で解釈していくことを大事に2013年度を過ごしたいと思います。

 そんなことを思っていたら、今日はとても寒い一日でした。まるで冬のようで、震えましたね。桜も散り時を悩んでいるようです。
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by kota714 | 2013-03-31 17:05 | 全体 | Comments(0)
宅配便の再配達
 宅急便や郵便の不在票は便利ですね。電話して受け取る日時を指定すると再配達が予約できるなんて改めてすごいと思います。10年前には、いついつに再配達予定ということが書いてあってその日時に待っておくことが当たり前だったように思います。

 スマフォやインターネットもそうですが、10年前には想像もできなかったものが日常生活に多くありますね。地味ではありますが、宅配便の再配達システムもそのひとつ。

 10年後、どんな新技術が生活にあるのでしょうか、自動車の自動駐車システム?3D電話?考えただけでわくわくします。
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by kota714 | 2013-03-30 17:01 | 全体 | Comments(0)
サラリーマン10年
 今日でサラリーマンとしては2012年度(平成24年度)完了です。自分としては、サラリーマン10年目を終えた日なので、けっこう感慨深い日でした。

 10年。

 22歳の時に今の自分は想像できません。いや、27歳の自分の時にも想像できません。ということは、今から5年後も10年後も想像できない未来が待っているかもしれないということ。

 10年の月日がどういう意味を持つかわかりませんが、これからも前のめりに人生を楽しもう、そう思う夜です。
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by kota714 | 2013-03-29 23:39 | 全体 | Comments(0)
真剣に考えるということ
 どんな仕事でも、仕事をするためには相手があります。その相手の立場、考え、そして思いをきちんと慮って、そのうえで自分がやりたいこと、そして、なすべきことを真摯に真剣に考えることは重要だと思う今日この頃です。

 真剣に、そして深く考え、そのうえでゆったりと構える、そんな心境に達してみたいと思いますが、そのためにはまだまだ道は長いです。考えているようで考えていない、悩んでいるようで悠然としている、そのうえでなすべきことをしっかりやる、なんて難しいのでしょう。
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by kota714 | 2013-03-28 00:33 | 全体 | Comments(0)
W杯予選の厳しさ
 昨夜のヨルダン戦、残念でしたね。ヨルダン代表の気合いに負けたような気がします。順調に成長してきた日本代表としてはいい経験になったといえるよう、次の試合で決めてほしいと思います。

 負けはしましたが、最悪な状況ではありません。苦しみながらも前に進もうとする姿に改めて代表熱が高まりました。がんばれ、日本!
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by kota714 | 2013-03-27 21:50 | スポーツ | Comments(0)
一票の格差
 一票の格差に関する地方高裁の判決が続々と出てきて話題になっていますね。国民主権の国家にもかかわらず、一票の格差が2.4倍以上あることには怒りを覚えます。たまたま最大の選挙区である千葉4区に住んでいるからではなく、日本の国民として主権をねじまげている制度に憤りを感じるからです。

 選挙制度に完璧はありませんが、あるべき選挙制度を考える際にはいくつかのポイントがあります。政党重視(比例代表制)か政治家個人重視(選挙区制)か、地域性重視(地域ごとの比例代表制及び選挙区制)か否か(全国区の比例選挙)、二大政党制重視(小選挙区制)か否か(中大選挙区制、比例代表制)等です。

 個人的には、小選挙区比例代表並立制という今の制度に賛成です。まず選挙区制ですが、小選挙区制度以外では一つの選挙区内で同じ政党の候補者が競う構図が生じる可能性があり、かつての自民党派閥政治型に戻ってしまいます。小選挙区制は死票が多いことが課題ですが、この課題は並立させる比例代表制でカバーし、選挙区制では、各地域の事情に応じて国政を担う政治家を選び、各地域の声や考え方を国政に反映させるべきです。一つの県に最低一区を設けるのは人口分布上困難なため、中国地方や四国地方等、将来の道州制をにらんで地方単位で区割りをすべきです。

 比例代表制は死票が少なく、中小政党も議席を得ることができますが、政党による候補者名簿の選定となるため、タレント候補等が跋扈してしまう可能性があるという課題がありますね。

 いずれにしても、今回の一票の格差をめぐる問題で、国民一人一人が選挙区制、選挙、そして、国民主権について考えるきっかけになればよいですね。政治家が党の利益を超えて、当たり前に必要な選挙制度改革を実行することを望みます。
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by kota714 | 2013-03-26 21:39 | 政治 | Comments(0)
アベノミクスの波及効果
 アベノミクスの是非を問う議論で、実感として景気の明るさを感じるかという報道があり、スーパーのパートさんやアルバイトの方が「自分たちには実感はない」と答え、ニュースキャスターが「庶民にはまだアベノミクスの効果は感じられないようですね」という締めくくりをする構図。

 共産主義下の計画経済じゃないんだから、政策の効果が数カ月で経済社会活動の隅々までいきわたる訳がないでしょう。まずは円安や株価上昇によって直接的に影響が出る輸出産業や投資会社が儲け、その従業員の所得が増え、消費行動が増え、その行動の受け皿になる各種産業が活気づき、その産業の従事者の所得があがり、、、といった循環があることは明らかなのに、冒頭に書いたような単純な構図を報道するメディアは何がいいたいのでしょうか?

 報じるのであれば、経済政策が経済社会の活動に波及するための方策とその是非等ではないでしょうか。単純な構図を垂れ流すメディアはジャーナリズムと言えるのでしょうか?
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by kota714 | 2013-03-25 21:28 | 政治 | Comments(0)
責任のとりかた
 全柔連の不祥事と連盟幹部の対応を見ていると、責任のとりかたに日本らしさを感じますね。責任をもって辞めるかどうかに焦点が集まり、どこに問題の要因があってその要因を解消できるのが今の責任者かどうかという論じ方はされません。起こった問題に対して責任者が責任をとって辞めるかどうか、ということが責任の要因の分析以上に注目される傾向があるように思います。

 問題の分析をしたうえで、今の体制で改善が望まれるかどうかという論じ方をしないと、問題が生じた→責任者をクビにして一件落着と信じる、でも実態は解明されず、という構図はなくなりません。

 全柔連の問題における責任のとりかたに日本社会の縮図を感じます。
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by kota714 | 2013-03-24 21:22 | 全体 | Comments(0)
 桜という花は独特の美しさがありますね。その儚さからか、見ていると切なくなるような、吸い込まれるようです。例年よりも早く満開となった桜、昨年ワシントンDCで見た桜の花を、そして、カブールに皆で植えた桜の花を思い出しました。いつかまたあの木の下に行き、桜の花を仰ぎ見ることはあるのだろうか。

 桜は日本を代表する花ですね。
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by kota714 | 2013-03-23 21:20 | 全体 | Comments(0)
NHKは公営放送であるべきか?
 NHKは国の特殊法人で、予算は受診料と税金等で手当されています。権力の監視機関であるメディアに公金を投入する必要はあるのでしょうか?そして、テレビをもっている家庭から自動的に受信料をとる制度は時代遅れではないでしょうか?
受信料の方は疑問が残りますね。

 6500億円弱の予算のうち、税金は34億円前後、受信料は6300億円弱という状況なので、予算全体の1%弱の34億円分は、民間放送が報道するメリットが少ない国会中継や地震速報等を報じるために必要最低限のニュースを伝えるために税金を投入する意義はあると思います。

 他方で、テレビを持っているだけで受信料を支払う制度は時代遅れで、CMの導入や作成した番組の海外への輸出等を通じて自己収入を増やすべきです。もしくはニュース以外の番組は有料に切り替えるという制度にするか、番組の数を減らすべきではないでしょうか。

 行政改革が進む中で遅々として進まないNHK改革。もっと注目をし、公営放送のありかたを議論すべきと思います。
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by kota714 | 2013-03-22 21:11 | 全体 | Comments(0)


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