天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
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国民主権
 改めて日本国憲法を読むと、問題点もありますが、結構いい内容ですね。特に前文は気に入っています。個人的には、時代の変化に応じて要所要所で憲法は微調整していくべきだと思っています。護憲だ改憲だ、感情的にならずに、現状分析を定性的かつ定量的にしたうえで、改めるべきものは改め、時代が変わっても維持するものは維持するという姿勢が妥当ではないでしょうか?

 維持するもので最も重要なことは、9条でも前文でもありません。国民主権という考え方です。国民が国の主権者であること、これは民主主義国家であることとイコールといえます。選挙は国民が主権を行使する重要な局面です。選挙権を行使せずに、民主主義国家に住む住民として胸を張れないと考えています。

 入れたい政党、政治家がない?それならば棄権せずに、白票を入れるのです。白票が多くなることで、政治への不信を表示することも大事な意思表示です。

 今回の選挙、投票率は70%ぐらいにはなってほしいなと思います。特に若い世代は自分たちの未来がかかっているので皆で投票して盛り上がればいいと強く願っています。
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by kota714 | 2012-11-30 22:51 | 政治 | Comments(0)
自律と自覚
 仕事でも普段の生活でも自律し、自分の立場を自覚することが重要と改めて感じました。32歳になりましたが、まだまだ未熟。死ぬまで勉強という姿勢で、自分を律し、自覚を持って生きていこうと誓いました。
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by kota714 | 2012-11-29 21:48 | 全体 | Comments(0)
原発
 脱原発だ、卒原発だと言われていますが、原発を巡る議論は具体化していきません。

 論点や留意点は明らかなような気がします。

●日本は地震頻発国であること(→東日本大震災のような地震の影響による原発事故の可能性が高い。この点は7割以上の電源を原発に頼るフランスと大きな違いですね。フランスは地震少ないですから)
●化石燃料に頼ると、輸入のためのコストがかさみ、電気代が増えて産業が影響を受けること
●化石燃料を増やすと地球温暖化につながってしまうこと
●原発の事故は悲惨かつ長期的なものであること

 このように考えると、原発依存を減らしつつ、コストと二酸化炭素の排出量を踏まえて、エネルギーの構成を
検討していくという点は誰も反論がないのではないでしょうか?あとはどのような構成がよいか、という技術的な検討をして、最後に政治判断となると思います。

 原発問題は選挙の争点ではなく、超党派で議論すべきテーマのように思えてなりません。
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by kota714 | 2012-11-29 21:38 | 政治 | Comments(0)
政治をやりたいのか、政治家になりたいのか
 選挙が決まってから、民主党からは離党者が相次ぎ、新党が産まれては合流し、という状況が続いていますね。このような状況を見ていると、現職の政治家は、政策や理念等は無視して、議員の職を失いたくないという気持ちだけで動いているように思えます。

 一方、野田総理は解散宣言以降、ふっきれたような表情で、民主党の純化をするためにあえて負けるとわかっている勝負に臨み、選挙後の自公との部分連合を組むことを狙っているように思えます。

 有権者が見たいのは、政治家になりたい人ではなく、日本をよくする政治を実現してくれる人ではないでしょうか。第三極という言葉に踊らされて集合離散を繰り返す現職議員の姿には本当にがっかりしますね。信念や志はないのでしょうか。
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by kota714 | 2012-11-27 22:12 | 政治 | Comments(0)
世代間で協力できるのか
 今日の日経新聞朝刊3面の記事『高齢者優先の政策変わるか』は興味深いものでした。高齢化によって選挙における投票での高齢者の存在感が増し、政治家は高齢者に好まれる政策に走り、結果として社会保障費等の膨張に広がっているという分析でした。たとえば、2010年の参議院選挙の60歳以上が投票者の44%を占め、70~74歳の医療費の患者負担は2割なのに、自公政権時代から1割に凍結されたものです。

 しかし、自分は、ここまで日本を築いてきてくれた世代である60代以上の世代が、子供や孫の世代を考えず、自分の利益しか考えるような世代ではないと信じています。政治家が世代間格差の現状、社会保障における受給と負担のアンバランスをきちんと説明して、次の日本の国家像を語れば、必ず高齢者世代は痛みを受け入れてくれると思います。

 この記事の最後に、八代尚弘・国際基督教大学教授は、「政治家は人気取りに逃げず、高齢者に向き合って改革を進めてほしい。」と言っています。その通りですね。

 今必要な政治は、日本の現状と課題を定量的・定性的に分析したうえで、持続可能な社会保障制度・財政、あるべき外交と国防の姿、そして、政治と行政の役割を議論し、確固たる理念に基づく政策を提示していくことです。そうすれば、世代間の協力ができ、今まで日本を築いてくれた世代が満足感のある老後を過ごし、現役世代が未来に希望を持って過ごせる日本を作れる、そう思っています。このような考えの下、各分野の具体策を自分なりに考えていきたいです。まずは社会保障ですね。
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by kota714 | 2012-11-26 22:12 | 政治 | Comments(0)
楽寿園
 いかん、これでは三島の旅もいつもの食い倒れに終わってしまう、ということで、楽寿園という庭園へ。皇族の邸宅を公園にした庭園で、紅葉がちょうど見ごろでした。特にモミジの赤の美しさと苔むした岩との対照は、いとをかし。思わず一句。

 苔舞台 モミジ散り舞う 楽寿園

 いかがでしょうか、この写実主義の句は、正岡子規先生?

 紅葉を堪能し、帰路へ。三島の食と自然を満喫した充実した3連休。いよいよ秋から冬だなと実感した三日間でもありました。

 
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by kota714 | 2012-11-25 18:43 | | Comments(0)
沼津港新鮮館、丸天、そして、湧水
 今日は朝から沼津港へ。ここは巷で有名になった沼津港新鮮館があります(あらびき団というTV番組で一瞬流行った、ような気がする)。沼津は干物が特産のようで、新鮮館だけでなく、港周辺に干物屋があふれていました。干物というと、アジのイメージですが、あら不思議、あらゆる魚が干物になっておりました。イナダ、ホッケ、金目鯛、中にはイルカの干物も!今晩のおかずとして、脂がのっておいしそうなタラとイナダの干物を確保して大満足。試食もたくさんできるし、楽しい港でした。

 昼食は高くそびえたつかきあげ丼で有名な「丸天」へ。ま、たいした高さじゃないでしょう、とたかをくくっていたら、、、、すごい!高い!かぶりつけない大きさです。味も抜群。量が半端なく、お腹がはちきれそうになりました。

 お腹を落ち着かせるため、柿田川という富士の湧水で有名な川へ。毎秒14トンもの水が湧き出ているとのこと。飲んでみるとすっと体に入ってくるような気がしました。おもわずペットボトルに汲んで帰りました。

 三島・沼津の食と自然を味わった一日。夕食は沼津港で手に入れたイナダとタラの干物に舌鼓を打ちました。脂がのっていてう、うまい!

 
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by kota714 | 2012-11-24 18:16 | | Comments(0)
三島へGO!
 3連休は親族のいる三島に行ってきました。愛車で高速を使わずにのんびり向かい、途中のかまぼこ屋の鈴廣で一休み。かまぼこ屋なのに、バーゲン会場のように人がたくさんいてびっくり!空前のかまぼこブームか!といったところ。

 無事に到着し、近くのスーパーへ買い出し。活きのよさそうなイナダを発見。捌くことにしました。包丁は忘れましたが、流れの職人のような気分です。まだまだ技術は磨く必要はありますが、なんとか完成。あら汁も作って満足。

 イナダに加えて、まぐろのあら、ホッケもあり、魚三昧の夕食。どれも美味!あら汁のなんともいえないダシはたまらんですね。三島の初日はお魚天国でありました。

 
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by kota714 | 2012-11-23 18:10 | | Comments(0)
出向
 出向して4か月が過ぎました。色々と学んでいます。自分の組織を出て外で自分の力が通用しているかどうか、という視点で自分を見直すよい機会となっています。

 サラリーマン生活10年目ですが、出向によってまだまだ未熟だと実感する今日この頃です。仕事の質とスピード、大局的な視点、そして相手を思いやって動くこと、どれも恥ずかしくなるぐらいまだまだです。だからといって、必要以上に縮こまらずに、失敗を恐れずに、のびのび挑戦していきたいです。
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by kota714 | 2012-11-22 22:47 | 全体 | Comments(0)
柚子湯
 養父からいただいた柚子をお風呂に浮かべて、柚子湯を楽しんでいます。

 この香り、いいですね。爽やかでほのかに甘い香り、いやされます。

 昔の日本人もこうやってお風呂に柚子に入れたりして湯を楽しんでいたのでしょうか。

 
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by kota714 | 2012-11-22 22:44 | 全体 | Comments(0)


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