天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
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フットサル
 同級生と一緒にフットサル(室内サッカー)をやってみたら、20代の若者との体力の差に愕然としちゃいました。ちょっと走ってプレーしただけで、ぜーぜー言ってしまう自分、、、ジムで走っているので楽勝かと思ったら大間違いでした。

 でも、色々な国の人たちと一緒に適当に声をかけあいながらサッカーするのは楽しかった~、めげずに次回も参加しようっと!

 ちなみに、ダイエットの進捗は、1月2日から2カ月で5キロ弱減!しかも筋肉も増強中!夏の帰国に向けて体が引き締まってきました!
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by kota714 | 2012-02-29 10:23 | スポーツ | Comments(0)
政府への信頼
 社会保障の授業で今日は保健制度について学びました。先進国の保健制度を比較すると、米国の保健制度はずば抜けて一人あたりの保健関連支出額は高く、そしてその質はあまり高くない状況です。そして、無保険者は5千万人いて、その9割前後が低所得者層ということでした。あまりの酷さに驚いてしまいますが、その原因の一つとして、先生は「米国人は政府の介入を嫌って公的制度の整備を避ける傾向があることが大きな要因」と言ってました。

 つまり、自立の精神で、政府は最低限のことしかやらないでよろしい、基本的に政府は信頼できない、という意識が米国人には強いのだと思います。

 「批判はするが実施はお上(政府)におんぶにだっこ」、という精神構造の日本人とは真逆だなと感じました。どちらも極端ですが、日本人が自立自助の精神を高めていくことは、経済の活性化、社会保障財政の健全化には必要ではないかと思った授業でした。

 
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by kota714 | 2012-02-28 08:59 | 政治 | Comments(4)
『甘い物は脳に悪い』
 料理関連の仕事もしているフリーライターの兄貴が送ってくれた本『甘い物は脳に悪い』(笠井奈津子、幻冬舎新書、2011年)を読みました。甘い物に限らず、偏食をしたり、菓子パンやジュース等を摂取しすぎると如何に体に悪いのか、そして、バランスのとれた食事の大切さがよくわかりました。

 振り返ると20代は一人暮らしで外食が多く、牛丼、ラーメン、うどん、そばといった一品料理が多く、かつほぼ毎日のように酒をくらっておりましたが、体力があったせいか、体を壊すことはありませんでした。しかし、そのつけがたまったせいか、20代後半のアフガン赴任中に肝臓を壊し、30歳になる年は体調が崩れまくりの悲惨な年でした。。。

 結婚して食生活が安定、改善したせいか、だいぶ体の中がきれいになってきたように思えます。新年から取り組んでいるダイエット、食生活改善も確実な成果をだし、今日時点で1月2日から-4.5キロです。バランスのとれた美味な食事を作ってくれる妻に感謝であります。
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by kota714 | 2012-02-27 13:03 | | Comments(0)
散歩道
 米国人は日常生活では車を多用してほとんど歩きませんが、散歩とかジョギングは好きなようで、州立や郡立の公園がたくさんあり、公園にはTrailといって散歩道が整備されていることが多いです。今日は家から車で30分ぐらい走ったところにあるBeaver Lake Park(ビーバーが多いのでこの名前か?)に行ってみました。金曜、土曜と雪がたくさん降ったので、湖の周りの林の中にある散歩道は雪で覆われていて、最高に気持ちよかったです。

 クロスカントリーで楽しむ人もいたり、親子連れで散歩する人もいました。よく晴れていたので、湖も美しく、雪に反射した日の光がキラキラしていて綺麗でした。林の木々を見ていたら、キツツキの巣も発見しました!
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 Trailを7キロほど歩いて、心身ともにすっきりしました!冬もあと少し、そして、春休みまであと少し、がんばろう!

 
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by kota714 | 2012-02-26 09:30 | 全体 | Comments(0)
ベトナム料理屋
 今日はファーマーズマーケットでの買い物を済ませてから、知人に教えてもらったベトナム料理屋「New Century」へ。町はずれにあるし、今日は吹雪だったので、店に入った時には客が一人もいませんでした。。。

 しかし、注文をして待っていると、続々と人がきて、結構なにぎわいになり、安心。こんな場所、こんな天気なのにこの賑わいということは期待できるとわくわくしていたら、きました、フォーとブン(素麺にたくさんの具をのせた料理、写真下)!

 どちらもうまい!吹雪で体が冷えていたので、おいしい料理で体を温めることができて幸せであります!この雪が今年最後の雪でありますように!早く暖かくなって、BBQとゴルフをやりまくりたい!

 
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by kota714 | 2012-02-25 06:07 | ごはん | Comments(0)
人生で一番おいしいパンを発見!
 シラキュースに創業117年目(!)の老舗のパン屋があると聞いて、宝探しの帰り(今日は2時間弱実施、成果なし!)に行ってみました。外見はけっこう古びた建物で、店の中もカウンターとパンを作るところが混然となっていて大丈夫か?とやや不安でしたが、地元客も次々に買いに来ているし、においもいいので、ひとつ買ってみました。

 帰って昼食に食べてみると、うまい!うますぎる!生地のうまみがしっかりしていて、中はもちもち、外はかりっとしていて、さ、最高!はっきり言って、人生で食べたパンで一番うまい!!
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 また一つ地元のいい店を見つけることができました、うれしい!

 ちなみに、店の名前は、「Columbus Baking Co.」です、パン好きのSyracusanの方々、超おすすめです!

 
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by kota714 | 2012-02-24 07:36 | ごはん | Comments(0)
宝探しでGO!
 宝探しをしています、本気で。

 地元の新聞社「Post Standard」が郡のどこかにメダルを隠して、毎日の朝刊で隠し場所のヒントを掲載し、メダルを見つけた人に2,000ドル(=16万円程度)の賞金を渡すという企画をしていて、大いに熱中しています。先週の土曜から始まり、今日で6日目なのにまだ発見者がいないということで、今日は推測するだけでなく、いよいよ探しに行きました!

 ヒントは隠喩的な表現なのでいろいろ推測して、この公園か、いや湖の近くだ、とか考えて色々な場所に行ってみました。そしたら、同じように探しているハンター達に遭遇し、冗談を言い合ったりしてお互いを励ましたり。。。

 お金が欲しいというよりも、見つけると地元紙に写真付きでインタビューが載るので、そこにぜひ載りたいという気持ちであります!

 新聞社のFacebook上では様々な憶測が飛び交い、怪しい場所には多くの人がでかけているようです。大の大人が一生懸命公園や散歩道で宝探しをしているところは最高に笑えます。

 見つからなくても行ったことがない場所等を発見できておもしろいのですが、、、やっぱり発見したい!どこだ~、メダル~!!!

 
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by kota714 | 2012-02-23 08:30 | 全体 | Comments(0)
日本サッカーの進化
 2010年の南アフリカW杯でベスト16に入って以降、日本サッカーの進化が加速していますね。ドイツで大活躍の香川、インテルのレギュラーを獲った長友、レアルマドリードとの試合に出る本田、W杯前には考えられなかったことが次々に起こっています。改めてW杯で勝つことの重要さがわかりますね。日本サッカーの評判が上がり、選手が自信をつけて更なる飛躍へ向かう、いい循環です。

 2014年W杯のスタメン予想を勝手にしても、なかなか決められないほど人材が育ってきている日本サッカー界です。今のところのスタメン予想は、4-3-3で川島(GK)、吉田、闘莉王、長友、内田(DF)、長谷部、遠藤、香川(MF)、本田、岡崎、ハーフナー(FW)ですが、2年後の今頃どうなっていることか、今からワクワクします!
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by kota714 | 2012-02-22 11:33 | スポーツ | Comments(0)
公(おおやけ)とは?
 留学生活も残り4か月ちょっと、そろそろ振り返りをしつつ、まとめを始める時期です。勉強の方は、自主研究を通じて受け身ではない勉強ができていますが、行政学で何を学んだのか?という大きな問いについても考えをまとめなければと思っています。

 学んだこととして、効率性と公平性のバランス、行政の正統性と市民参加の相互関係、政治と行政の関係等、多岐にわたりますが、大きな気づきとして、「公(おおやけ)=行政ではない」ということがあります。

 公というと政府・行政機関が担うものという先入観がありましたが、そうではないと行政学を学ぶことで気づきを得ました。公とは様々な定義はありますが、「個人の立場を離れて社会全体にかかわること」だと思います。公平性や正統性の観点で日本では行政機関が公を担うことが常とされてきたようですが、公的機関の財政悪化を背景として官民連携やNGO等への委託が進むことによって、公の意味が問い直されてきています。

 「公=行政機関が行うこと」ではなく、社会を担う人々がどのような公共空間、社会がよいかを考えて、関わっていくことがまず第一だと思います。関わり方として、行政機関に託したり、互助組織が担ったり、近所づきあいで対応したりと、公の事象の大小と内容によってさまざまな関わり方があります。近所の雪かきだったら近所同士で力を合わせてやろう、最寄駅の整備は市役所と商工会が共同で対応しよう、といった具合に。なんでもかんでも行政機関に公を託す時代は終わったと思います。むしろ、行政に託すべきものは何か、中央政府と地方政府が分担する機能は何か、という発想で考えることが必要ではないでしょうか。

 無責任は言動を今も続ける鳩山元総理が「新しい公共」という概念を提唱していましたが、公のあり方をどうするのか、というところにも日本の経済社会をよくしていくきっかけがあるように思えます。鳩山元総理の考えには具体性も実現性も皆無なところはむなしいですが。。。
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by kota714 | 2012-02-21 07:24 | 政治 | Comments(2)
維新八策
 橋本市長率いる大阪維新の会が国政への進出を考えて発表した維新八策が話題を呼んでいますね。道州制や参院廃止等、賛同できる内容ですが、維新の会の動きによって、次期衆院選挙で本当の意味での2大政党を中心とする政党体制ができてほしいです。

 今の自民党は保守なのかどうかわかりませんし、民主党は残念ながら組合色が強く、かつ保革ごちゃまぜの政党です。「市場・競争重視、地方分権、小さい政府」という陣営と、「再分配重視、中央集権、大きい政府」という陣営に分かれる形で政界再編をしてほしいと思います。国防や外交は今は政党間で大きな論点になるべきものではない事案と思うので、どういう機能を政府に求めるのか、経済及び社会保障の大原則という点で議論を深めてほしいです。

 ちなみにですが、維新八策という名前は嫌ですね。維新とか、志士とか明治維新のセンチメンタリズムがうけているようなところは、司馬遼太郎の「坂の上の雲」(自分の評価は低い本)を愛読書に掲げるような中年層を狙っているネーミングのようで嫌です。明治維新や戦後の復興等、過去に学ぶことは必要ですが、センチメンタルなネーミングはやめてほしいです。日本の現状と課題を踏まえて、未来志向で改革が進むなら名前にこだわるつもりはないですが。。。。

 維新の会自体には支持も不支持もありませんが、その動きで政界再編が完結する可能性があるので、国政への参加については大いに支持したいです。政治の理念や大局観で政界再編を早く成し遂げることが今の日本に必要なことだと思っているので。今の既得権益を持てるかどうかの2大政党制(+公明党という権力しか追求していない大衆迎合政党)にはもううんざりです。
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by kota714 | 2012-02-20 10:32 | 政治 | Comments(0)


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