天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
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携帯を太陽光充電式にしてみました!
 携帯の充電の調子が悪いので思い切って機種変更をしました。充電の調子が悪いということでの変更だったので、太陽光充電もできる携帯にしてみました。といっても、基本はコンセントで充電、晴れた日に外に置くと充電するというものです。

 わくわくして外に出てかざしてみたら、、、、今日も天気が悪くてまったく反応しませんでした。。。早く晴れてほしいです。
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by kota714 | 2010-10-31 20:35 | 全体 | Comments(0)
地雷について学びました。
 夜、勉強会に参加して、地雷に苦しむ人を助け、地雷による被害を防ぐために頑張る日本のNGOの方の話を聞きました。兵士を殺すよりも、傷つけて周りの兵士に助けさせることでより多くの兵力を削ろうとする兵器、地雷。その発想自体が恐ろしいもので、人間の暗い本性を示していますね。

 この兵器を失くすことは人類の大きな課題と思った夜でした。核兵器、地雷、人種差別、戦争、人類が失くすべきと思うことはたくさんありますね。悲観的にならず、やれることをやり、しっかり考えるようにしたいですね。嘆くのは簡単ですが、どうにかして変えたいと思い続け、できることをどんなに小さくてもやる、これは難しい。でもそれを実践している人の話を聞いて、勇気がでた時間でした!
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by kota714 | 2010-10-30 20:26 | 全体 | Comments(0)
豊橋出張
 国内出張で今日は豊橋へ。ひかりしか止まらないし、2時間に1本しかないので、この間の京都弾丸出張よりも時間がかかりました。。。

 でも、地方の大学は特色を出そうと頑張っているので、話は面白いですね!営業活動は刺激があります、成果もきっちりだしたいと思います!
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by kota714 | 2010-10-28 23:37 | | Comments(0)
ベルサッサ
 定時で仕事を終えて帰ることを、ベルサッサ(定時のベルがなったらさっさと帰るの意味。定時のベルはなりませんが。)と呼んでいます。今日は、銀座の「いわしや」でご飯を食べる約束をしていたので、ベルサッサで帰りました。最近深夜残業が続いていたのでうれしい♪

 定時きっちりで帰ることを、ベルマッハと呼んでいる人もいるようです。ベルサッサは標準語と思っていますが、ベルマッハは・・・・?
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by kota714 | 2010-10-27 23:31 | 全体 | Comments(3)
『酔って候』を読みました。
 幕末の藩主たちを描いた司馬遼太郎氏の『酔って候』を読みました。泰平の江戸が終わろうとする時代で、自らの才を頼り、活き活きといきた藩主たち。中でも、大酒飲みで信長のような生きざまを目指した山内容堂公は魅力的すぎます。

 容堂公に魅せられて集まってきた志士が熱く語ろうとする時に、杯を渡し、「まずは一献。飲んでから話せ。」といい豪快に飲み、天下を語り、俊敏に動いた公。
 
 そんな公でも大政奉還以降の政治の流れを読めなかったという事実。その流れを担った大久保利通、西郷隆盛、木戸孝充の凄みをその周りで生きた志士、藩主たちの生涯を読むたびに思います。その凄みを肌で感じてみたかった!西郷どーん!ということで、次は西郷どんの『南州翁遺訓』を読んでみようっと♪

 秋は読書が進みますね~、その分睡眠時間が少なくなりますが。。。
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by kota714 | 2010-10-26 23:30 | | Comments(0)
弾丸・京都出張!
 仕事で京都の私立大学へ。11時に職場を出て新幹線で一路京都へ。大学と1時間半ほど打合せをして、即帰京。夜19時半には職場に戻り、残務処理。京都滞在は2時間ほど、我ながら弾丸出張でした!
 
 弾丸出張でしたが、打合せで私立大学の持つエネルギーに元気をもらいました。思った以上に柔軟で活力があるんだなぁ!弾丸出張は疲れましたが、やる気が沸き出た出張でした。

 来月は日本全国に弾丸出張です、いい営業をしてきたいと思います!
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by kota714 | 2010-10-25 23:42 | | Comments(0)
実家にスカイプ導入
 渡米の準備の一環として、実家のPCにスカイプを導入しました。もちろん、父母はスカイプの存在や機能は知らないため、説明をしてからインストール。

 近所のコジマで買ったヘッドホンをセットして、父母を前に実際に使ってみました。海外とタダでしかもクリアーに電話をできちゃうスカイプに、父母ともにおったまげ。
 
 昔、19歳でインドを旅した時に、変な電話ボックスから実家に電話したことをふと思い出しました。隔世の感がありますね。スカイプは確実に世界のコミュニケーションを変えたのだ、と妙に意気込んで親に説明しちゃいました。

 スカイプにはいつも助けてもらってます、感謝感謝♪
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by kota714 | 2010-10-24 18:00 | 全体 | Comments(2)
『夏草の賦 上下』を読みました。
 面白い本はないかと探していたら、読書好きの兄貴からいくつか小説をもらいました。さっそく読んでいます。今週末に読んだのは、戦国時代に四国を統一した長曾我部元親の人生を描いた『夏草の賦』(司馬遼太郎)。

 元親は、歴史上初めて土佐を越えて四国を統一した偉人。才はあるけど、とても慎重で勝てる見込みがある戦しか始めない男でした。やっと四国を統一したと思ったら、信長・秀吉というさらなる巨人が登場、屈辱の降伏をしたのでした。「もっと早く産まれたら、土佐ではなく近畿に産まれたら」「俺の人生は何だったのか」と悩む元親。しかし、彼が生み出した一領具足制という農民も戦時は兵士になる制度は、人々に愛郷心、愛国心を植え付け、後世、坂本龍馬や岩崎弥太郎といった幕末から維新での英雄、明治時代での自由民権運動を生み出したのです。

 そういう意味では、元親は秀吉に敗れたものの、後世の日本を活気付ける土壌を作った大英雄なのかもしれません。武士の志や無念といったものに魅せられた小説でした。

 3月に兄貴と墓参りした元親公の一生に感動した本でした♪
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by kota714 | 2010-10-23 17:48 | | Comments(0)
『高杉晋作』を読みました。
 大河ドラマ「龍馬伝」で高杉晋作に魅せられて、『高杉晋作』(一坂太郎、文芸春秋)でその人生を学びました。高杉晋作は、奔放で自由で、奇兵隊という封建社会ではありえなかった軍を作り、29歳で散った若き天才、というイメージでしたが、色々思い込みがありました。

 まず高杉家は長州藩毛利家の重臣の家で、名門故に若い日々から教育にも恵まれ、成人後も要職に就くことができたという意外な家柄。奇兵隊というイメージだったので、すっかり下士の出身かと思ってました。

 そして、その浮き沈みの激しい仕事ぶり。時には藩の先頭に立ち、時には暗殺を恐れて偽名を使って逃げたり。山あり谷ありの人生で、最後に藩のリーダーとなり、第二次長州征伐の勝利に至ったその気概。

 何より驚いたのは、有名な言葉「面白きこともなき世を面白く」という言葉は実は「世に面白く」ということだったらしいということ!晋作は、浮き沈みのあった世の中、思うように変わらない世を変えようとしてたけど、一人の人間として、楽しくいきたかったのだ、強く希望したイギリス留学をして自由に生きていきたかったのかも。「を」と「に」の違いに晋作の心をのぞいたような気がしました。

 晋作の人生を学び、その熱き人生に興奮しました!
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by kota714 | 2010-10-22 23:24 | | Comments(0)
羽田の国際化
 羽田空港の国際ターミナル開港が話題になっていますが、縦横4本の滑走路が管制上の危険性を増しているようです。びっくりしたのは、現役の管制官が名前を伏せて「ニアミスの懸念がある。危険性はある。」と証言していました。。。現役の管制官が懸念を示す空港って。。。

 当初は羽田の国際ターミナルを使ってみたい!と思ってましたが、しばらく様子をみてみたいと思います。どうか事故がありませんように!
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by kota714 | 2010-10-21 21:44 | 全体 | Comments(0)


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