天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
<   2009年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
高地
 今住んで働いている場所は高地です。1800メートルを越えており、周囲には3000メートル級の山々が連なっています。晴れた日には周囲を囲む山々が空に映えてとても美しく、すがすがしい気分になります。

 冬になると天候不順が続き、飛行機が何度もキャンセルになって閉じ込められている気分になるのはちょっと嫌ですが、山々に囲まれている高地のこの地がとても気に入っています。

 
b0162248_116935.jpg

[PR]
by kota714 | 2009-04-30 01:11 | 全体 | Comments(0)
パスタの素
 パスタの素って便利ですよね。混ぜるだけで、ペペロンチーノ、たらこパスタとかを美味しくいただける、自炊の友です。

 パスタの素に限らず、日本のレトルト商品は世界の誇る簡便さと種類だと海外を旅行してスーパーに行くたびに思います。

 今度帰国した際には、レトルト食品コーナーに入り浸ろうっと。
[PR]
by kota714 | 2009-04-29 01:05 | ごはん | Comments(0)
衆議院の解散
 今日の衆院代表質問で、麻生総理が衆院解散について「いま国民が政治に望んでいるのは景気対策と雇用対策だ。しかるべき時期に野党との争点を明らかにした上で国民に信を問いたい」と発言してました。

 国民が政治に望んでいるのは、確かに景気対策と雇用対策かもしれません。しかし、その実施者であり、国民の代表である政治家の資質がないのあれば、どんな対策もうまくいかないことは、定額給付金事業ひとつとっても明らかです。そもそも能力のない人が「対策」やっても失敗するか、官僚の言いなりにしかなりません。

 野党との争点についてもずーとずーっと前から言ってますが、いつになったら明らかになるのでしょうか?保守とリベラル、改憲か護憲か、既存のどの軸を考えても、自民党と民主党に違いはありません。この現状であれば、争点はともかく今までの失政の積み重ねを踏まえて、それでも自民党政治をやるのか、民主党に一度任せてみるか、争点はこれだけで十分ではないでしょうか?

 その争点の中から新しい争点をきっちりと掲げる政治家が生まれてくることを望まなくてはならないほど、日本の政治は低レベルにあると思います。マケインとオバマの争った米国大統領選挙が素晴らしいといいませんが、就任後のオバマ大統領の動きをみていると、良くも悪くも日本の政治家の力不足を感じます。

 いいから、早く解散して信を問えばいいじゃん、麻生さん。。。ずるずる情けないな~。
[PR]
by kota714 | 2009-04-28 02:16 | 全体 | Comments(0)
孔雀
 異動中の車から外を眺めていたら、公園の柵にとまる孔雀を見つけました。孔雀売りです。いくらか気になったので、あとから現地人スタッフに聞いてきてもらいました。つがいで250ドル。安いと思いました。

 魚に続き、飼いたい衝動がわきましたが、なんとか抑えています。でも、ペットが孔雀というのはなんか優雅な気持ちになると思います。中国の王朝っぽい?
[PR]
by kota714 | 2009-04-27 02:47 | 全体 | Comments(0)
ジブラルタル海峡
 子供のころから行きたいと思っていたジブラルタル海峡に大学生の時に行きました。なぜ行きたかったのか?ただ単にアフリカとヨーロッパの間にある海峡だから、そして、タケシの挑戦城でジブラルタル海峡(わかります?)は有名だったから。

 そこはただの海峡でした。ただ海があって、両岸があるだけ。この間いったドーバー海峡も感傷だけ深いので実際見たらなんじゃこりゃって感じでした。

 ある場所への想いが強ければ強いほど、ありゃ?いまいちってこと、みんなありますよね。。。。それでも、あこがれた場所に行ってみたいと思います。
 
[PR]
by kota714 | 2009-04-26 02:44 | | Comments(0)
見送り
 仲の良かった同僚の帰国ということで昨晩は盛大な飲み会を行いました。飲み踊り語り、ひたすら騒いで楽しんで、気づくとその同僚は僕の部屋で寝ていました。僕はいつのまにかソファーで寝ていました。

 朝一番のふらふらの状況で、見送って自分の部屋に戻ると、同僚が脱ぎ棄てたスリッパが残っていてなんだかちょっと切なかったです。

 飲みすぎて以前痛めた肝臓が弱っているので、しばらくは節酒しようっと。
[PR]
by kota714 | 2009-04-25 21:01 | 全体 | Comments(0)
なんとも言えない空気
 KYという言葉が一時期流行ったように、「空気」というのはいろいろなものがあります。「なんとも言えない」ものもあると思います。

 昔電車の中で席に座って本を読んでいたら、いきなり頭に衝撃が走りました。何かというと、前に立っていた女子大生風の女性に肘打ちを受けたのです。動揺しながらも顔をあげると、何かの拍子で吊皮を握っていた手が外れて、それによって僕に肘打ちをくらわせてしまった女性の当惑した顔がありました。

 非常にびみょーな空気が流れ、周りの人は笑いをこらえるのに必死のようでした。まさに「なんとも言えない」空気でした。その後、その女性との恋がはじまった、、、、なんてことはありません!
[PR]
by kota714 | 2009-04-24 21:16 | 全体 | Comments(0)
笑いの天才
 15年くらいまえのダウンタウンの「ごっつえ感じ」を収めたDVDを見て爆笑してしまいました。ダウンタウン松本の笑いを生みだす力は改めてすごい!と思いました。まさに笑いの天才。

 昔読んだ彼のインタビュー記事で、「俺は笑いに魂を売ったから、どんなことでもネタにする。アフリカで飢餓に苦しむ子供だろうが、ネタが社会的に批判を受けても笑いにすべてささげる」というようなことを言っていて、天才の凄みのようなものを感じました。

 日本に帰ったら、ダウンタウンのDVD買おうっと。
[PR]
by kota714 | 2009-04-23 21:11 | 全体 | Comments(0)
変わる勇気、変わらない勇気
 私の仕事は途上国への支援という仕事なので、「開発」という言葉の意味を考えたり、悩んだりすることが多いです。開発とは何か?自分としては、「Better change=今よりも良くなること」ということだと思っています。「良くなること」の定義は非常に難しいので今回はやめますが、開発の場で、人が自分の現状を何とか変えようとする姿はとても美しいと思います。

 つい最近も仕事で医学大学の教授を集めたセミナーをやったのですが、想像以上に盛り上がり、ロールプレイによる授業改善等のセッションで一生懸命考え、悩んでいる先生たちを見て、単純すぎますが、感動してしまいました。

 先生たちはなんとか授業をいいものにしていい授業を学生に伝えたいと一生懸命にやっているのだと思います。その熱意を感じました。今の自分のやり方を変えていこうとするのはとても勇気のいることだと思います。それでも学び、変えていこうとする先生方の姿勢に感銘を受けました。人はいくつになってもどんな仕事をしていて、常に変わっていこうとする勇気が必要なんだと思います。一方で、変わらない勇気もいるのだとも思いますが。

 変わろうとする勇気、変わらない勇気、それぞれの勇気を考えたセミナーでした。
[PR]
by kota714 | 2009-04-22 03:57 | 全体 | Comments(0)
いのち!
 TIMっていうお笑いコンビしってますか?

 そのコンビの人型のメッセージ(?)が大好きです。
 
b0162248_4161416.jpg
たとえば、命という言葉を体で表すとこんな感じになります!
2009年の写真での形はこれに徹しています。
[PR]
by kota714 | 2009-04-21 04:10 | 全体 | Comments(2)


by kota714
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
2日連続
from Anything Story
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧