天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
カテゴリ:映画( 18 )
『君の名は』
 先週、マカッサルという場所に出張にした際に機内で日本映画を見ることができたので、話題作となった『君の名は』を見てみました。感想としては、悪くないけど、なぜこれが大ヒットしたのかは全然わからない、、、という感じです。感性が衰えたのか、、、

 今度、この映画を評価する人に何がいいのか、聞いてみたいと思います。。

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by kota714 | 2017-03-09 21:22 | 映画 | Comments(0)
『それでも僕はやってない』
 録画しておいた『それでもボクはやってない』という2007年に公開された痴漢冤罪をテーマとした映画を見ました。冤罪というものの恐ろしさ、そして、日本の司法を抱える問題を描いた映画でよいものでした。司法とは、人間が人間を裁くというものでどこまでいっても課題が生じるものだと思います。そして、もっと身近に感じるために、早く裁判員に選ばれたいと改めて思いました。
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by kota714 | 2015-07-07 22:12 | 映画 | Comments(0)
『そして父になる』
 『そして父になる』という映画を見ました。エリート会社員で子供も厳しく育てている男に突如、6年前の出産時に子供を取り違えていたとの連絡がきて、本当に息子に会いに行き、その息子が育った心温かい環境に接し、家族の絆とは、血のつながりとは、と悩む物語で色々と考えさせられました。

 血がつながっていても心はつながっているのか。

 血がつながっていなくても心がつながっている、絆があれば家族ではないのか。

 家族とは。

 久しぶりに見た映画でしたが、こういう家族ものの映画に心を動かされる歳になったのだなぁとしみじみ。
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by kota714 | 2015-06-01 23:14 | 映画 | Comments(0)
『聯合艦隊司令長官 山本五十六』
 2011年に公開された『聯合艦隊司令長官 山本五十六』がTVでやっていたので録画して見ました。映画としてはいまいちでしたが、山本五十六の生き様をうかがえて、今度、史実を勉強してみようと思うきっかけを与えてくれました。

 印象に残ったのは、戦争前は世論を戦争にあおっていた新聞が、敗戦後は手のひらを返したかのように米国型民主主義を賛同しているシーンです。いつの時代も新聞というものは、ジャーナリズムはなく、商売ですね。

 来年は敗戦から70年、なぜあのように国際潮流を見誤って、無謀な戦争をしたのか、総括が必要です。自分としては、戦争を始めた当時の指導部に加えて、そのような指導部を許してしまった有権者すべてに責任があると考えています。あの戦争の総括、そして、戦後の日本の歩みを踏まえて、これからの日本を考える姿勢は、70年という区切りの年のみならず、保っていかなくてはなりませんね。
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by kota714 | 2014-05-13 22:42 | 映画 | Comments(0)
Always 三丁目の夕日'64
 先週末、「Always 三丁目の夕日'64」を見ました。ストーリーはベタなものですが、60年代の日本、皆が成長できると疑わずに日々一生懸命に生きていた時代の雰囲気が伝わってきて、なんだか涙がでました。時代は違えども、努力した分、成功できる可能性が高い社会であってほしいと思います。努力しても報われない場合もありますが、努力したら成功できるだろうと思って挑戦できる、健全な競争で社会に活気があってほしいと思っています。

 映画の最後の方のくだり、「おじちゃんの気持ち、ぜんぶわかってますから!」には感動しました。30代になって涙もろくなってきたように思います。

 
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by kota714 | 2013-03-17 19:40 | 映画 | Comments(0)
ダークナイト ライジング
 会社休んでみてしまいました、話題の映画、ダークナイトライジング。バットマンシリーズの完結ということで重たい内容でたっぷり味わうことができました。

 バットマンのテーマは、極悪を倒すためには超法規的な対応(=バットマン)が必要か否か、そして、その対応が市民から理解を得られなくても続けるべきか否か、バットマン自身の幸せはどこにあるのか、使命と幸せを両立できるのか、といったところだと思います。

 自分の子供のころに見たバットマンは完全アクションムービーでしたが、いつのまにか社会派映画になっていました。いいね!
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by kota714 | 2012-08-17 08:12 | 映画 | Comments(0)
フォレストガンプ
 親が無事に帰国してほっとしたので、今夜は映画を見ました。90年代にヒットしたフォレスト・ガンプ。米国史の名シーンに、なんともいえない味のある演技をするトムハンクスが出てきてコミカルに生きている様子は、なんだかジーンとしちゃいました。

 帰国まであと一か月弱ですが、最後まで米国を体感して帰りたいなと思った映画でした。
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by kota714 | 2012-06-05 20:43 | 映画 | Comments(0)
Flags of our fathers(父親たちの星条旗)
 この間見た「Letter from Iwojima(硫黄島からの手紙)」との連作「Flags of our fathers(父親たちの星条旗」を見ました。戦闘シーン中心の映画かと思ったら違いました。

 硫黄島の戦いで有名になった写真(星条旗を6名の米兵が掲げるもの、DCを始めとして全米各地で記念碑となっている)を巡るストーリーで、米国政府がその写真に載った兵士を英雄として祭り上げて戦費確保のための国債購入キャンペーンに使う中で、祭り上げられた兵士の困惑を追うものでした。戦争というものは政治家と軍幹部が主導して決定して実施しますが、その被害は末端の兵士が一番負うものだと改めて理解しました。政治家も幹部も努力して責任ある立場なっているのでしょうがないかもしれませんが、次々と兵士が倒れていくシーンを見ると、何か不条理のようなものを感じました。

 10年おきぐらいに戦争に関与する米国(第二次大戦後では、朝鮮戦争、キューバ侵攻、ベトナム戦争、ニカラグア空爆、グレナダ侵攻、パナマ侵攻、湾岸戦争、イラク戦争、アフガニスタン戦争)がまた新しい戦いを始めないか、不安にもなりました。イラン、北朝鮮、シリア、対象国はたくさんあり、アメリカの軍産複合体、軍は新しい戦争を望んでいるのかもしれません。
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by kota714 | 2012-04-22 22:28 | 映画 | Comments(0)
『Letter from Iowjima (硫黄島からの手紙)』
 アメリカ人の同級生が、「自分は渡辺謙の演技が好きで、Letter from Iowjimaという映画が気に入って、DVDをもっているんだ。君はあの映画について思う?」と言ってきました。正直に、「その映画は知っているけど、見たことがないので貸してほしい」とお願いしました。彼は快諾してくれて、次の日に持ってきてくれました。

 今日、その映画(クリント・イーストウッド監督、2006年制作)を見ました。

 感想としては、この戦いがこんな悲惨で凄絶な戦いで、負けることを覚悟しても最後まで戦い抜いた日本人がいたことを知らない自分を恥じました。「硫黄島の戦いは悲惨な戦いで太平洋戦争における日本の敗戦を決定づけた」ぐらいの知識しか持っていませんでした。戦争をなぜ始めたのか、その根本原因は何だったのか、学んできたつもりがまったく足りてませんでした。硫黄島の戦いについてもっと学びたいと思いました。

 無謀な戦争で負けるとわかっていても最後まで戦い抜いた当時の軍人を「可哀想だ」「無駄死にだ」ということはできません。国のため、家族のために戦い抜いた人々がいたことを忘れてはならないと思います。感情的な右翼、国粋主義は大嫌いですが、日本人として日本の社会で暮らす人間として、国という仕組みのために死んでいった人たちの存在は後世にしっかり伝えていく必要があることを改めて認識した映画でした。偏狭な国粋主義的な意味ではなくて、太平洋戦争の実態と是非についてもっと公教育の場で取り上げていく必要があるとも感じました。

 映画を貸してくれたアメリカ人の同級生に感謝し、折鶴とともにDVDを返そうと思った日曜でした。

 
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by kota714 | 2012-04-15 07:04 | 映画 | Comments(0)
スターウォーズ
 最近、スターウォーズをみっちり「復習」しております。日本でも3回ほど見ましたが、米国で見るとこれまた力が入っていいですね、フォースが高まっているような気がします。

 今日は週末ということでエピソード6を見ます、ついに最終局面をむかえるシスとの戦い!どうなるルーク!May the Force be with you! 

 いや、勉強はしっかりしています、勉強の息抜きで見ているのであり、スターウォーズの息抜きで勉強しているということではありませんので、あしからず。

 
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by kota714 | 2012-03-01 08:05 | 映画 | Comments(0)


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