天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
カテゴリ:政治( 609 )
エルサレムの首都認定問題の余波
 米国がイスラエルの首都としてエルサレムを認定した問題、その余波は世界に広がっています。短期的には、イスラム教徒の多い国で反米デモが頻発していくことになるでしょう、そして中長期的にはイスラム過激派によるテロが米国関連施設をターゲットとして断続的に行われていくことになります。とても残念な事態です。

 身を守るためには、まずは反米デモの動向をしっかり把握して避けること、そして米国大使館や米国系ホテル等を避けること、この2つが大事です。

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by kota714 | 2017-12-07 11:15 | 政治 | Comments(0)
エルサレムの首都認定
 トランプ米国大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定すると発表し、世界に衝撃が走りました。歴代の米国大統領が禁じ手としてきた首都認定を強引に進めることに何か意義はあるのでしょうか。米国内のユダヤ人ロビーのご機嫌伺いということに加えて、中東情勢を不安定にさせたいという意図があるように感じてなりません。ただでさえ、不安定な時代がこの認定によって更に不安定になることでしょう。なかなか大変な時代です。
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by kota714 | 2017-12-06 11:12 | 政治 | Comments(0)
民進党のあり方
 参議院議員中心の政党となった民進党。地方組織があるために簡単に解散や立憲民主党への合流ができずに今の形になったのですが、中途半端すぎますね。代表の大塚氏は、希望の党、立憲民主党との3党物語を目指すと言っていましたが、意味不明です。民進党の立て直しを図って、次期衆院選や19年の参院選に候補者を立てていくのか、立憲民主党との合流を目指すのか、早期に方向性を決めるべきでしょう。

 10月の衆院選挙で既に民進党の命運は尽きたと思うので、解散して、各議員が無所属で行くのか、主義主張の近い政党に行くのか、決めればよいと思います。そして、有権者はその行動をしっかり見て、次の選挙で優劣を判断するということが民主主義の王道です。

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by kota714 | 2017-11-28 13:22 | 政治 | Comments(0)
希望の党の行方
 希望の党は小池共同代表が辞職し、玉木代表に一本化されました。これで組織が整ったということなので、次はどういう政策を具体的に提示していくのか、中身の話となります。民進党の保守派が主力を占めるため、現政権に対して現実的な対案を示してほしいですね。具体的には、国民の関心の高い社会保障制度について、改めて税制と一体になって骨太の提案をしてほしいです。希望の党、これからの1年が勝負ではないでしょうか。
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by kota714 | 2017-11-15 21:18 | 政治 | Comments(0)
トランプ政権への不信感
 5日に初来日が予定されているトランプ米国大統領。選挙戦の時から不信を抱いていましたが、政権発足後も拙速な政策の連続で世界にとって悪影響だと改めて思います。不信感を抱く理由はいくつもありますが、今回の訪日で改めて認識したのは家族を政権で重用していること。実の娘のイヴァンカ氏、そしてその婿のクシュナー氏。どちらも有能なのかもしれませんが、家族を政権に入れるというのは禁じ手ではないでしょうか。。。そして、そのイヴァンカ氏を一生懸命接待する日本政府。情けないですね。
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by kota714 | 2017-11-03 18:21 | 政治 | Comments(0)
自民党の得票率
 今回の衆院選挙は、投票率は53.68%でした。自民党の得票率は得票率は、小選挙区で約48%、比例で約33%であったため、小選挙区では有権者の25%前後の支持、比例では17%前後の支持しか自民党にはないと言えます。この数字、特に投票率の低さ、その中での得票率を謙虚に受け止めて政権を運営してほしいと思います。有権者の半数以下の支持しか得ていない政権が強引な政治をすれば不支持率が高まるのは当然と言えます。
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by kota714 | 2017-10-24 23:17 | 政治 | Comments(0)
前原代表の英断
 希望の党への合流を決断して民進党を解党状態に導いた前原代表。結果として希望の党は失速したため、強い批判を受けていますが、英断だったと思います。民進党の立ち位置がはっきりせず、党内のまとまりもない状況を続けるよりも、希望の党と立憲民主党という二つに分かれたことはわかりやすい結果です。

 立憲民主党が政権を担うことを目指して、共産党との協力はせずに、また、無用な野合はせずに、現実的な対案を示すことができれば、次の選挙でも立憲民主党は議席を伸ばすのではないでしょうか。

 希望の党は、小池代表が都政で実績を上げて、かつ国政での理念や政策をはっきりさせることができなければ、再来年の参院選挙までに崩壊してしまうのではないかと思います。

 今回の選挙結果を受けて、日本政治はどう動いていくのか、注目ですね。

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by kota714 | 2017-10-23 23:07 | 政治 | Comments(0)
希望の党の失速原因
 衆院選挙は与党の勝利に終わりました。選挙前に注目された希望の党は失速して、政権交代どころか野党第一党にもなれませんでした。その失速原因は小池代表の「排除」発言だと言われていますが、それ以上に、都政と国政は違うと有権者が冷静に判断したことではないでしょうか。このことは日本維新の会の苦戦の原因とも言えると思います。

 東京都や大阪府の行政で実績があっても国政は別物で、しっかりとした政策が示さなければ躍進は難しいことを今回の選挙は示したと言えると思います。また、選挙前に、どたばたと政党を作ったり、政党を変えたりする行為は、よほど政策や理念がしっかりしていなければ有権者から見透かされるということもはっきりしたと思います。

 与党が大勝した後ですが、日本には政権を担える政党が複数必要だと思うので、野党の奮起を期待したいですね。特に、野党第一党になった立憲民主党が政権担当能力を示すことができるかどうかが、今後数年の日本政治の行き先を決めると思います。

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by kota714 | 2017-10-22 23:00 | 政治 | Comments(0)
野党の育成
 業界団体の多くが自民党を支援し、創価学会が公明党を支援している状況で、組合以外に野党を育てる団体も階層(そもそも日本には階層や階級という強い身分差がないですし)がないので、野党の育成が難しいのかもしれません。かつての日本新党、政権交代時の民主党のように風を受けて支持を得た際に、しっかりとした組織ができなかったのは残念でした。自民党の代わりに政権を担い得る責任野党がいる、それが国益だと思います。
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by kota714 | 2017-10-21 00:14 | 政治 | Comments(0)
民進党の終わり
 前原代表が希望の党への合流を決めた模様です。合流ではなく、解党して改革志向の保守派は希望の党、リベラル派は社民党、自由党と合流して別政党を作るべきです。もし、選挙目当てで大半の民進党議員が希望の党へ移ってしまったら、希望の党は絶対に勝てないでしょう。そういう意味では、小池代表が、一人一人を見極めると明確に宣言している点は賢いですね。この点も前原代表と握っているのでしょう。

 改革を志向する保守政党として希望の党が骨太の理念、政策を示し、今後の論戦で勝っていくのであれば、100議席を確保することもあり得るのではないでしょうか。今回の選挙、俄然面白くなってきましたね。

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by kota714 | 2017-09-27 00:00 | 政治 | Comments(0)


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