天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
『小さき者へ』
 『小さき者へ』(重松清、新潮社、2006年)を読みました。思春期や難しい年頃の子供とその父親との交流や葛藤を描いた短編集でした。自分が小学生や中学生の頃に親に反発したり無茶をしたりした記憶が蘇りました。そして、自分の子供たちがこれから大きくなっていく中でどう向き合っていくのか、考えさせられました。親だからといって見栄ははらずに、誠心誠意子供たちと向き合って一緒に遊んでくれる間はめいっぱい一緒にいたいと思い、なんだか感傷的な気分になりました。

 これから父親になる人、そして父親になった人にお勧めの本です。

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by kota714 | 2017-05-12 13:35 | | Comments(0)
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