天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
低投票率への懸念
 来月2日に公示されて14日に投開票される衆議院選挙。突然の解散、そして争点のはっきりしないためか、新聞報道によると低投票率が懸念されているようです。低投票率によって何がもたらされるのか、それは業界団体や特定宗教団体等の組織票の効果が増すことによって偏った民意による選挙結果です。投票しないという選択も有権者の意思表示の一つではありますが、右肩上がりの経済成長で人口も伸びていた時代と違って、低成長で人口の減っている今の経済社会は、利益の再分配ではなく、痛みの分かち合い方が問われているため、投票をせずに自分の意志を反映させないことは自分に痛みが過度に寄せられる可能性を意味すると考えています。

 ここに投票したいという政党がなくても、各党の政策や理念を踏まえて、次善の選択をして投票することが求められているように思います。勝者が議席を総取りするといえる小選挙区制においては、低投票率は組織票の勝利に直結してしまうと自分は懸念しています。
[PR]
by kota714 | 2014-11-29 21:51 | 政治 | Comments(0)
<< 7キロ35分、クリア 同級生との再会 >>


by kota714
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
2日連続
from Anything Story
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧