天を相手に、志を力に

徒然なる想い、体験を綴るブログ
日本の転換点:近代化、戦後復興、そして人口減少・高齢化
 1850年ぐらいから2050年ぐらいまでの200年の日本の歴史、そして未来を俯瞰すると、大きな転換点が3つあるといえるでしょう。

 一つ目は、1853年のペリー来航前後から始まった、欧米諸国との本格的な交流と近代化。

 二つ目は、時流を見誤って戦争して壊滅的な打撃を受けた結果の後の戦後復興。

 そして、三つ目は、現在進行形の人口減少・高齢化。

 人口減少・高齢化は、なぜ大きな転換となるのか。それは、経済社会のあらゆる仕組みを激変させ、そして人々のライフスタイルも変えるものだからです。年金制度や子育てといった社会保障分野だけでなく、最近、消滅自治体等と言われ始めたように、町自体がなくなる事態も予想されています。そして、少子化対策等を今すぐ着手したとしても、既に10年~20年の出産適齢期となる女性の数は確定しているため、大幅な人口増加は大量の移民受入という手段を取る以外はありえず、2030年までは急激に人口が減っていくことが確定しているといってよいでしょう。

 その時、日本はどうあるべきなのか。一つ目と二つ目の大きな転換点をうまく乗り越えた先人たちのように、今の日本人は三つ目の転換点も良い方向に持っていけるのかどうか。大いに考えさせられるテーマです。
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by kota714 | 2014-11-04 22:39 | 政治 | Comments(0)
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